38歳女性 肺がん(1A)になりました!(タバコもすったことないのに…)

38歳(小2・年少ママ)で肺癌(1a)になりました。2015年8月に開胸術で右肺下葉切除。非喫煙者なので、まさに青天の霹靂。 「死んでる場合ではない」「肺癌も早期なら怖くない!」そう思って根治を目指します。

肺がん学会

10月中旬にパシフィコ横浜で行われた「肺がん学会」にちょこっと行ってきました。
「患者家族向け」に参加したかったのですが、主人の仕事の都合が分からなくてモタモタしていたら満席で。。。
すごい人気だったんですね。来年は早めに申し込もう。
で、予約のいらない「市民公開講座」でお話しを伺ってきました。
有名な先生方のお話しを伺うことがで来てとても為になりました。


今年は「日本肺がん学会」に続いて「世界肺がん学会」も開催という事で、5日連続ですごい人。
立派な大きな会場でした。
大学時代は小さな小さな学会しか知らない私は、規模に正直ビビりました。
医師も何千人も参加されているそうです。
「肺がん」にこれだけの医療者他が立ち向かっているのかと思うとこみ上げるものがあります。

テーマは
「Synergy  to Conquer Lung Cancer 」(力を結集して肺癌を撲滅しよう)
うん。Conquerできそうだ!!

研究発表を一般人が伺うことはできませんが、Abstractを読むことはできました。
世界肺がん学会はGoogleちゃんの和訳機能に頼って一部読んでみました。

もちろん、すばらしい研究発表があるのですが、そこははっきり言ってさっぱりわからないで飛ばして(笑)
私が興味をひかれたのは、コミュニケーションだったり、死生観だったり。患者には痛いけど重要な医療費の話であったり。
「治すこと」だけでなく、患者の精神的負担を減らしたり寄り添う研究がされているのは、本当に頼もしい。うれしい。
なんだろう、私も微力ながら何かしたい欲求すら覚えました。



前主治医から「狭い世界なので、今後も学会等でお会いするかもしれませんね。」と言われて診察が終わりましたがさすがに無理でした。
でも、癌サポートなどで見たことのある先生はお見掛けしました~
サインもらえばよかった?(笑)

市民公開講座の内容は、タバコの話でした。
とても、とてもいい話でした
でも、長くなるのでまた次回。




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2年診察【20170908】

こんにちは☆
前回MRIを撮った話でしたが、その後9月8日に診察に行ってきました~
またまた担当医が変わりましたが、入院中最もお世話になった若いI先生♪
「お久しぶりです!」って挨拶したら、「覚えてくれてました?ありがとうございます♪」って。
この先生イケメンではないけど(失礼)、入院中から話しやすい先生だから好き。


【胸部レントゲン】
・異常なし!
・「若いから伸びがすごい!」
入院中から今まで撮ってませんでした。
【H先生】
下葉を切っているから3分の一は小さくなっているはずなのに、左と殆ど変わらない。
若いから、本当によく上葉と中葉が伸びたんですね。
入院中でも十分伸びていましたが、そこからさらに伸びている(肋骨1本分)。
凄い。

結構生き苦しい日もありますが、伸びは順調のようです。
伸びた分、隙間は開いているのかもしれませんしね~


【MRI】
・異常なし
・その他、転移ではない脳腫瘍などないです。
・蓄膿っぽいですよ。
・「若いから」脳も縮んでいません(私が年取ると縮むんですよね?と伺ったら)
脳転移に比べたら蓄膿なんで「へ」でもない。
小さいころから鼻はよく詰まるのだ。そのうち耳鼻科いくか。


【その他】
・あのサイズで見つかって本当によかったですね~(入院中もよくおっしゃってた)
・まさにGod's Eye ですよね。流石なだな~(見つけたのは病院でも有名な先生)
・「若い」「お元気ですね」を連発
先生も「また若いって言っちゃいましたけど」っていうくらい(笑)
しかし、今回の先生は入院中は専修医だったという超若い先生なのだ。
「肺がん患者」が母数だからなんだろうけど、変な感じだ~
・ある学会の動画に出演されていたのを発見したことを伝えたら、めっちゃ照れてた。
若い先生だと、子供みたいに思ってしまうおばちゃんだ(笑)
・何かあれば、いつでも電話くださいね!
このセリフ、実はこれまでの先生には言われたことなかったです。
2年たてば、もう連絡したいと思う事ないですけど、すごくうれしいセリフですね。


お若い分、若い患者の経験は少ないのでしょう。
お年を召した方(それが肺がんの標準)と比べて、びっくりされたのでしょうか。


MRIと比布駅の関係

先日、検査を受けてきました。MRIと胸部レントゲン。

MRIは、術前・術後含めて初めて。胸部レントゲンは退院以来初めてです。
検査内容は、病院によって全然違いますね~。

初めてのMRIに少々ドキドキしながら、待合室で待ちます。
待合室では注意事項のビデオが流れていて、ボーっと見てました。


・磁気カードは破損するから持ち込まないで
・金属類は取り外しできるものは(入歯も)全部外して

そんな事が書いてある横に、「比布駅(北海道)」の看板写真。

「はて?」
「比布駅??なんで?」


「ぴっぷ?ピップ?」



(わかりましたか?)



「ピップエレキバン!!(は持ち込むな)」

待合室で吹き出しました(爆笑)
隣のおじさんに不審がられました(笑)
なので、あえて聞こえる程度の声で「ピックエレキバンか~」と独り言を言ってみました。

その後もビデオを熱心に見ていたら、呼びに来た担当技師に「ビデオがどうされました?」と聞かれ。
ピップの事を話したら
「私が作ったんです。」と。
おぉ!ミラクル(笑)

「比布駅は難しいですよ(笑)」と伝え。

検査中も思い出し笑いをこらえるのに必死でした。
検査って「悪い物が見つかるのではないか・・」といつも不安なのに。
今回は楽しい気分で受けれました。

技師さん、ありがとう。


後、MRIって工事現場みたいにうるさいってイメージでしたが。
耳栓効果もあったのでしょうが、そんなに嫌な音ではありませんでした。
「トントントントン、ブーブーブーブ♪」みたいなリズムを刻んでいる感じでした。


結果はちょっと空いて8日です。(担当医師が金曜しか外来がない&1日は私が忙しい)
それまで不安もありますが、ピップを思い出して楽しく過ごします♪


昨日は友達と公園。今日はプール♪
まだまだ夏休み!
ではでは~




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あー夏休み!

夏休みも折り返しましたね~。
もうちょっと、頑張りましょう☆

東京は寒い位ですが、帰省先の関西は毎日が35度とかでした~。

テーマパークにいったり、主人の会社のファミリーイベントに参加したり。
帰省先では、35度の中子供とアスレチックで汗を流したり。
A島で観覧車に乗ったり。
おばあちゃん始め、親戚と会ったり。
他にも、花火、プラネタリウム、水泳、買い物、スイカ割りと盛りだくさん!!
夏休みだなぁ~

来週は、息子が夏季保育(9時から11時30分)で、娘は夏期講習だから、夏休みで初めての自分時間が持てるはず!(2時間だけど…)



因みに祖母(母の母)には、私が肺がんと伝えておりません(母の判断)。
とはいえ、母が入院中の子ども達の世話をするために、上京する理由が必要だったので、
「自転車で転んで利き腕を骨折した」と。。

おかげで、祖母には毎回「もうこけたらあかんで!きいつけや!!」と何回も言われます。。
こけてへんもーん!!

他の親戚(叔父・叔母・従妹達)は知ってます。祖母だけ高齢で、かなりの心配性だからだと。
(主人側の親戚には伝えているかいないかも知りません。義両親は伝え、任せました。)
皆さんは親戚にも病気の事伝えていますか?

皆さん、残りの夏楽しんでくださいね!(東京は夏っぽくない涼しさですが)




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小学生と本気でドッチボール

夏休みですね!!
毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか??
私はてんやわんやの毎日です。


昨日は、小学校の登校班のイベントに行ってきました☆
午後3時から5時という、暑い炎天下。
小学生相手に本気でドッチボールをしてきました~。

小学6年男児に「まじ強ぇ!!」と言われるくらい、大人げなくはっちゃけて(笑)
娘にも「かっこいい!」と褒められました。
その後は、水鉄砲や水風船でずぶ濡れ!(私は少しだけ)

太陽の下、子供たちと大声で叫んで、心の底から笑って、汗かいて。
「生きてる!」って感じでした。

ちなみに、大人たちは水風船を作ったりサポートをするだけで、
本気でゲームに参加したのは私だけ(爆)
一番元気なママでした。
一番強い6年男子をやっつけて、子供からも人気でした。


うん、肺がんで手術しても、こんなに元気☆
来年も楽しみです~。


==
その間、息子は初めてのお泊り保育。
ママべったりの息子は、出かける前に少しないちゃったけど。。
「楽しかった!」って笑顔で帰ってきました。

子ども達の楽しそうな顔、成長を見られることを感謝です。
ありがとう。




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