すっごい久しぶりになってしまいました(汗)
お元気ですか?
幼稚園も小学校も仕事が立て込んでいるのに加えて、やたら元気だったりします。

私といえば、無事に40才にりました!
もし、発見されてなかったら、イヨイヨ大変なことになっていたかもしれないと思うと。。
「本当にラッキーだなぁ♪」としみじみ。

そんな40才のスタート。
ちょっと新しい事も初めて見ようかと思ったり。でも出来てなかったり(苦笑)


そんなこんなで(?)、ちょっと色々勉強でもしようかと。
プレゼンの勉強や、知識を広げるためにyoutubeで「TED」をたまに見ています。

前回のコメントには「ボディランゲージが人を作る」という話を書いたのですが、結構面白い。
他にもですね。魅力的なお話しが沢山あります。
欧米人はプレゼンが上手で引き込まれます。

そんな中、ストレスに関するTEDがありました。
私もですが、コメントを見ていると「ストレスは体に悪い!なんだったら癌の原因の一つじゃない?」って思ってる方多いように思います。

そんな方に見てほしいted。
「ケリー マクゴニガル ストレスと友達になる方法」
※youtubeで検索すると出てきます。 

演者は健康心理学者で「ストレスが体に悪い」と言ってきたのですが、それが間違いであると知り、皆にもその考えを変えたいとtedでプレゼンされました。

見て頂くのが一番なのですが、

すっごい端折って書くと。
「『ストレスが体に悪い』と思っている人には害があるが、『ストレスは別に体に悪くない』と思って言う人には害は全くない」のです。
ややこしいですね(笑)

えっと。
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ストレス状態で、心臓は高鳴り 呼吸は速くなり 汗が噴き出すとします。
でも、高鳴る鼓動は 行動に備えて準備をしていて 呼吸が速くなっても 全く問題ではなく 脳により多くの酸素を 送り込んでいると。
このようにストレス反応は 能力を発揮できるように 助けていると 捉える様になった人は、ストレスや不安が少なく もっと自信を持てるようになりました。

さらには、普通ストレス反応では 心拍数が増えて 血管は収縮します
これが慢性のストレスが 心臓病と関連づけられる 理由の1つです。
しかし研究では、参加者がストレス反応を有用なものと考えられるようになると、血管はリラックスしたままだったのです。

さらにストレスには、心臓を強くするホルモンを分泌する事。
また、ストレス下の人に 手を差し伸べ 助けたり助けられたりすると、
このホルモンが もっと分泌され、ストレス反応は 健康なものとなり
実は ストレスからもっと早く 回復するのです。
ストレス反応には ストレスからの回復の為の機能が内蔵されていてその機能が人との繋がりだなんて 素晴らしいことだと思います

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と。読むとややこしいですね(苦笑)
プレゼン見ると、惹き込まれます。


でも、要は
「ストレスは悪者じゃない!自分を応援しているんだ!強くなるチャンス☆」
「人とのつながりを大切にし、助け合おう!」
と思っているといんです!(だよね??)




↓ストレスは敵じゃない。友達って思いましょ♪


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